2006年01月23日

オーディションで歌ってみたいミュージシャンは・・・・・

今日は、大好きなミュージシャン、『クイーン』について調べてみました。

相変わらず、『wikipedia』は、詳しく載っとりますなあ。。。。



★★以下、wikipediaより抜粋★★


クイーン(Queen)は、1973年から1991年まで世界的に活動していた、イギリスのロックバンド。初期においては特に、グラムロックに分類されることもある。雑誌ミュージック・ライフが最大限のプッシュをしたこともあり、日本ではレッド・ツェッペリンに匹敵する巨大な人気があった。中学生にとってはベイ・シティ・ローラーズと並ぶ二大アイドルの一つであり、高校生にとってはキッス、エアロスミスと並ぶ新三大ハードロックバンドの一つであった。



※1991年まで活動していたというのは、あくまでもリーダーのフレディ・マーキュリー(「メンバー」の項参照)がエイズによるカリニ肺炎で死去した年であって、「オリジナル・メンバーでの活動が終息した」という意味であり、その後も「クイーン」名義で、残されたメンバーでの活動は断続的に続き、旧作の音源を中心にCDリリースは続いている。



【メンバーと主な担当楽器】



  • フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury, 1946年9月5日 - 1991年11月24日):リード及びバッキングボーカル、ピアノ。

    (初期のスタジオ盤において、1曲のみハープシコード。ステージでの「愛という名の欲望」でアコースティックギター、エレキギター。フェンダーのテレキャスターを使用)本名はファルーク・バルサラ(一説に{フレデリック・ボルサラ})

  • ブライアン・メイ(Brian May, 1947年7月19日 - ):エレキギター、アコースティックギター、バッキング・ボーカル。

    (セカンドアルバム以降、数曲でリード・ボーカル、初期の曲でウクレレバンジョー、「手をとりあって」「セイブ・ミー」など数曲でピアノ~これらの曲についてはステージでの演奏でも同様。ステージ「フラッシュ・ゴードンのテーマ」の前半ではシンセサイザー〜スタジオ盤での曲目ごとのシンセサイザー担当者は不明であるが、この曲のシンセサイザーに関しては彼が担当していると推測される。)ギターはレッド・スペシャルと言われている手製のギター。父・ハロルド氏と一緒に二年かけて制作されたギター。

  • ロジャー・テイラー(Roger Taylor, 1949年7月26日 - ):ドラム、バッキング・ボーカル、スタジオ盤でのパーカッションのほとんど全て。

    (ファーストアルバム以降、アルバム用の録音曲につき1〜2曲のリード・ボーカル、または、フレディとの掛け合いやユニゾンの形でのボーカルのフィーチャー。初期のステージにおいても、1曲またはワンポイントでのリードボーカル。初期のスタジオ盤で自作の1〜2曲のみベースとエレキギター。)なお、デュラン・デュランにも同姓同名のイギリス人ドラマーがいるが無関係。

  • ジョン・ディーコン(John Deacon, 1951年8月19日 - ):ベース(初期のスタジオ盤1曲のみエレキピアノ、初期のスタジオ盤1曲の数小節においてダブルベース。特に初期の数曲でアコースティックギター。ステージ「ステイング・パワー」でエレキギター、「キラー・クイーン」にてトライアングル等。)


前述のとおり、スタジオ録音盤でのシンセサイザー(中期以降のベースシンセも含むと判断される)のプレイヤーとしては、メンバー全員がクレジットされているが、曲目ごとの担当は不明。また、プログラミング(打ち込み)担当も不明である。



1980年代初頭のステージから、スパイク・エドニー等のサポートメンバーを加え、サイドギターやキーボード(特に、エレキピアノやシンセサイザー)、一部バッキングボーカルを担当。



【サウンドの特徴】

学生時代、ブライアンと、(幼少のころ、教会の聖歌隊の経験もあったという)ロジャーの在籍していたバンド「スマイル」から、ボーカル兼ベースのティム・スタッフェルが脱退。その後任として、フレディが加入し、「クイーン」の母体が出来上がった。メンバーの紹介だが、オーディションの形で最後に加入したのが、ベーシストのジョン・ディーコンであった。1971年のことである。



しかし、「スマイル」時代に既に、3部のコーラス、リードボーカルを分担する方式、エレキギターとアコースティックギターを使い分ける「静と動」といった曲の構成、ドラムのスタイルなど、ピアノサウンド以外ほとんどが確立されていた。

「スマイル」は、シングルとミニ・アルバムをリリースし、クイーン全盛期の1980年代中ごろには、LPレコードアルバムとして再発売された。



一方、学生時代インドでの寄宿舎生活の長かったフレディは、いくつかのアマチュアバンドでボーカルを経験。クイーンのファースト・アルバムを制作している間に、「ラリー・ルレックス」名義でシングルレコードをリリース。バック演奏にはクイーンのブライアンとロジャーも担当。





posted by ココタロ at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12135378

この記事へのトラックバック

T.REX ON TV リリース情報
Excerpt: イギリスで最も影響力のあるロックスターの一人、マーク・ボラン。 彼の3時間を越...
Weblog: SPACEBALL RICOCHET
Tracked: 2006-01-27 09:52
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。